Mac用のセキュリティソフトを検討中

ホームボタンがないiPhone X の操作にもだいぶ慣れてきたK2です。

「Macはウィルスにかからない」という神話が崩れてだいぶ経ちますが、いまだセキュリティソフトを入れていないという方も多いようです。私はWindows歴の方が長いのでMac購入時から「当然入れるもの」と認識していたのでClamXAVとか無料有料いろいろ取っかえ引っかえ入れてました。

で、最近入れていたのが「ESET Family Security」です。

ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズの製品情報ページです。新種のウイルス情報、ウイルス対策をご紹介します。ウイルスの検出や駆除方法、月間マルウェアランキングや最新のマルウェア事情など、ウイルスに関する情報が満載です。

MacだけでなくWindowsやAndroid など5台までインストール可能で、ウイルス検出力も高く、動作も軽いと評判のセキュリティソフトです。5台OKなのでうちで常時稼働しているMac2台+Windows2台すべてにインストールしていた時期もありました。

このライセンスが近々切れるので、更新するか他のに乗り換えるか検討しています。

基本的には乗り換える方向で

ESETは評判も良く、価格も安いので一般的にはお薦めできるソフトなのですが、今回私は別ソフトに乗り換える予定です。

理由は、気持ちの問題です。

ESETは非常に軽く常駐していても全く気にならない優れたソフトなのですが、常駐を切る=アプリを終了することが出来ません。リアルタイム保護やファイヤーウォールは切ることは出来ますが、アプリそのものは切れないんですよね。

アプリの目的からいえば切ること自体ナンセンスとも言えますが、私はなんか嫌です。
でも実際アプリを切りたい状況なんて稀なんで、そのまま使い続けてきましたがライセンス切れを理由に乗り換えちゃおうと。

どれが良いか

最近はMac用のセキュリティソフトも増え、その大半がWindowsも可能で複数台OKのライセンスが多いです。また、無料のものも多くなりました。

比較サイトやメーカーサイトをいろいろ見ましたが、私の印象としては今のパソコンのスペックやネット環境においては、どのソフトでも性能や軽さなどは大差がないように感じました。機能については(特にMac版は)それぞれ違うこともありますが、それはオプションのようなもので基本的な機能はどれもついています。

では、何を比較するかですが、使い勝手しかありません。

こればっかりは実際にインストールしてしばらく使ってみるしかありません。
でもよく考えたらインストール後は基本ほったらかしなので「使い勝手」って重要か?

じゃぁ、信頼性? 有名どころ? 結局、気持ちの問題?

とりあえず、今もライセンスをもっている「ウイルスバスタークラウド」から試験運用することにしました。

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ウイルスバスタークラウドはWindows、Mac、Android、iOSに対応し3台までインストール可能ですが、現在はWindows1台にのみインストールしていました。

ウイルスバスターはWindows95のときからずっと使っていましたが、一時期動作が非常に重くなった時期があり、無料のものやESETに乗り換えた経緯があります。
ライセンスは複数年あったのでそのまま保有していたのですが、最近はずいぶん軽くなったと噂を聞き、Windows1台でESETでは不都合が出てきたタイミングでインストールしていました。

ウイルスバスター for Mac

ウイルスバスタークラウドは、Macではライセンス上の名前のようなもので、プログラム的には「ウイルスバスター for Mac」です。Windows版に比べると機能は少なめです。

特徴としては、Safariに拡張機能「Trendツールバー」をインストールすることで、リンク先が安全かどうかを表示してくれます。(Windows版もあります)

ツールバーっていってもボタンなんですが、クリックするとメニューが出ます。

「Webページ内のリンクの安全性を表示」にチェックを入れると

例えばGoogle検索すると、リンク先が安全かどうかを判断して安全なら緑色のチェックマークと共にリンクを緑色にマーカーしてくれます。
この機能はどのサイトでもしてくれるわけではありません。

FAQを見ると、GoogleやYahooなどの検索結果、SNSサイトやWebベースのメールサイトのみ表示されるようです。
私はうっとうしいのでOFFにします。

「マウスポインタを合わせたリンクの安全性を表示」にチェックを入れると

リンクにマウスカーソルを合わせると1秒ほどで安全ならばリンクの頭に緑のチェックマークが表示されます。(上画像ではカーソルが表示されていません)
これはどのサイトでも機能します。
私はOFFで。

「SNSのプライバシー設定をチェック」をクリックすると、専用サイトに飛びます。

Facebook、Twitter、Google+、Linkedinについてログイン状態であれば、各サービスのプライバシー設定について表示されます。
ここでは「確認が必要」なものがリストアップされますが、要は公開範囲が広く設定されているものです。単純に「自分だけ」とか「友達」までにすればOKともいえますが、つながりを広めたいという方にとっては意味が無いので、それぞれが判断すればよいでしょう。

まとめ

とりあえず今は、ウイルスバスタークラウドを試験運用中です。

今のところ、ESETに比べても重いと感じませんし良好です。
Safari拡張機能のTrendツールバーは、私には必要ない気がしますので切ります。

ESETのライセンス切れまであと2ヶ月ほどありますので、
その間に他のソフトも試してみたいですが、原則日本語化されているもので考えます。
設定や操作がわかりにくいのは嫌ですし、何かトラブルがあった場合に安心です。
そういう意味では、ウイルスバスターは日本製なので安心なんですが。

現在、トレンドマイクロ公式オンラインショップでキャンペーン中のようです。

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でもAmazonの方が安いけど。

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