今更ですが「東のエデン」を観た。

先日、auから電話があり、キャンペーンで今ならビデオパスブックパスなどが1ヶ月無料だというのでお試し加入しました。

無料で見られるものなので、あまり期待せずにどんなコンテンツがあるかサイトを見ていたら、以前から見てみたいと思っていた「東のエデン」がビデオパスのトップページにあったので思わずクリック。

ぶっ続けで全話観てしまった。

「東のエデン」
大学の卒業旅行でワシントンD.C.に来ていた咲は、ホワイトハウスの前で拳銃と携帯電話を持った全裸の男、滝沢と出会う。滝沢はこの直前までの記憶が無かった。
唯一の手掛かりである携帯からつながったジュイスと名乗るコンシェルジュから、記憶が消されたこと、82億円もの電子マネーを持っていることを知る。また、ジュイスに願いを依頼すれば、その分の電子マネーは消費するが何でも叶うという。
咲と共に帰国した滝沢はまず、自分が何者かを探ることにした。

TVシリーズは全11話ですが、劇場版2部作があります。
それも連続して視聴しました。

劇場版はTVシリーズのその後を描く。
TVシリーズの最後に「日本の王様になる」とジュイスに依頼して受理された滝沢が咲たちの前から姿を消して半年。かすかな手掛かりを頼りにニューヨークに探しに来ていた咲は滝沢と再会するが、滝沢は再び記憶を消していた。

この物語は「日本のあり方」をテーマにしていると思われます。
ストーリー上の出来事やキャラクターの台詞や行動に、戦後日本が行ってきたこと、アメリカとの関係、ニートなどの現代社会の抱える問題、行き詰まる日本社会の今後、などの問題がそこかしこに散りばめられています。

「100億円をあげるから、これを使って日本を良くしてください」
と言われたら、あなたはどうしますか?