ゴッホとゴーギャン展

先週、仕事で名古屋に行く用事がありましたので、ついでに愛知県美術館で開催されていた「ゴッホとゴーギャン展」を観てきました。
(愛知県美術館でのゴッホとゴーギャン展は3月20日に閉幕しました。)

ゴッホとゴーギャンの作品だけでなく、彼らに影響を与えた作家の絵画も展示されていました。「ひまわり」はありませんでしたが、有名なゴッホの自画像は観れました。

有料で音声ガイドの貸し出しがあったのですが、これがよかった。
案内役の説明があるのはもちろんなのですが、ゴッホ役とゴーギャン役のそれぞれの声優がドラマ仕立てで(あまり台詞の掛け合いはないのでモノローグ風ですが)絵画の説明やお互いへの思いなどが語られていて面白かったです。
ゴッホとゴーギャンが知り合いで、一時共同生活をしていたことを初めて知りました。

美術館や博物館で音声ガイドがある時は、なるべく借りるようにしていますが、
今回は大当たりでした。このあと関西圏で開催されるかどうかわかりませんが、もし行かれる場合は「音声ガイド」おすすめです。