2025年 やったゲーム一覧

ゲーム
202年のゲーム

毎年恒例の昨年にやったゲームの一覧。
もう4月だけど今更投稿。

1〜2月 FANTASIAN Neo Dimension

フィールドや街、建物の中などすべて手作りジオラマという今までに見たことない作品。

そのため視点が固定なんだけどキャラの移動に合わせてグリンって視点が変わるから苦手な人は酔うかも。視点切替によってキャラの向きも変わるから、コントローラーのレバーを上に向けて移動していたのに視点切替でいきなり反対方向に進んだり、そのせいで同じところを行ったり来たりと使いにくい場面がある。

時折差し込まれる回想などのシーンはやたら長い。キャラの掘り下げは嬉しいんだけど1シーンをもう少しコンパクトにするか、尺が必要なら回数を増やして短く分割してほしい。

バトルはターン制で私の好み。秀逸なのはディメンションバトルというボス以外のエンカウントする雑魚敵を一定数ストックしてまとめてバトルすることができる。フィールド移動もスムーズだしバトルもサクサク進むしこれからのRPGは全部これにして欲しいくらい。

3月 ドラゴンクエストⅢ HD-2D

言わずと知れたロトシリーズ完結編のリメイク。
ファミコン版はもちろん、数々のリメイク版もやってきたので正直もうお腹いっぱいと言えるが我慢できずに購入。

今作は新規コンテンツが追加され、父オルテガに関するエピソードやDQ11との繋がりを匂わせるニクい演出。
バトルではAIにより仲間を自動で動かすこともできるけど、やっぱり「めいれいさせろ」にしちゃう。
闘技場は逆に命令できないのがもどかしく、運が悪いと勝てない。

やはり「勇者の挑戦」と「そして伝説へ」は名曲。

4月 ユミアのアトリエ

アトリエシリーズの新シリーズ1作目。追憶シリーズ?、幻創シリーズ?

オープンワールドは冒険心をくすぐる。
マップでは分からない更に下層や上層があり、すみずみまで探索したくなってすごく楽しい。

調合は錬金釜ではなく、アトリエの祭壇か各地のハウジングエリアに設置した簡易祭壇でする形式。調合システムとしては、素材をたくさん注ぎ込むと素材の効果が累積して、ゲームバランスを崩す性能の装備が出来上がるのはあまり良くないと思う。ラスボスさえタコ殴りですぐに倒せてしまう。

キャラのレベルアップが早く、ストーリー中盤でレベルカンストしてしまう。

5〜7月 ペルソナ3 リロード + DLCエピソードアイギス

UIの見た目の癖が強いので今まで手を出していなかったペルソナシリーズ。
体験版をやってみたらなんとかいけそうだったのでプレイ。

主人公は日本の高校生。平日は学校行って、放課後や夜に学友や知人と会話をしたり、店に行ったりバイトしたりして青春を謳歌? これらの行動でステータスやペルソナを強化するのだが、曜日や時間帯でできることが限定されるので、最初はどうすればまんべんなく上げられるか悩む。適当にやっちゃうとすべてをカンストできなさそう。

夜限定でタルタロスというダンジョンに行けるけど、マップが単純で正直つまんない。
入る度にマップが変わるローグライクとなってるけど、さほど違いがない。ただ、ゲーム自体はストーリーも操作性も良く面白かった。DLCのエピソードアイギスもボリューム満点でやる価値あり。
ペルソナ合体は複雑すぎてよくわかんない。

8〜9月 メタファー:リファンタジオ

ペルソナのスタッフがつくった新作RPG。

舞台もストーリーもぜんぜん違うが、ペルソナと同様のアーキタイプというシステム、曜日や時間帯によりできる行動の制限や、行動によりステータスやアーキタイプの強化など、ペルソナシリーズの要素を取り入れている。
ペルソナもそうだけど、キャラのレベル上げは苦労しないがアーキタイプの数が多くてキャラ毎のアーキタイプのレベル上げに苦労する。すべて揃えるのは無理だな。

9〜10月 英雄伝説 空の軌跡 the 1st

軌跡シリーズ1作目のリメイク。
オリジナル版はやったことがないけど、主要キャラは他の軌跡シリーズ作品にも出てくるのでおなじみ。

舞台は初のリベール王国だしストーリーとして国内を旅をしてまわるのでワクワク感はある。
バトルシステムも直近の軌跡シリーズと同様、フィールドバトルとターン制コマンドバトルを切り替えて闘う。フィールドバトルである程度殴ってダウンを取ってからコマンドバトルへ移行するのが鉄板。

軌跡シリーズの時間軸としては最初の物語なので、この後のゼムリア大陸で起こることを知っている身としては「まだ平和やなぁ」て感じ。

10〜11月 紅の錬金術師と白の守護者~レスレリアーナのアトリエ~

レスレリ(オンラインゲーム)と同じ世界の別の場所という設定で始まるコンシューマー向けのアトリエシリーズ。

レスレリとはまったく違うゲームシステムで、ストーリーもよくできているので「レスレリ」の名前使わなくて良いんじゃないかと思うんだけど、お互いのプレイヤーを引込むマーケティングなんでしょう。

調合システムもよくできている。ライザやユミアのように素材を無尽蔵に突っ込むことはできなくしてバランスよくなったと思う。特性を盛った1つの中間アイテムからすべての特性を移せないので、複数の欲しい特性を付与するには工夫が必要だがそれはそれで面白い。

12月〜 ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ HD-2D

ドラゴンクエストⅠ
「ゆうべはおたのしみでしたね」
追加エピソードはあるけど、いかんせん元のストーリーが短いのですぐに終わっちゃう。
こっちは主人公ひとりなのに敵が複数になったので油断すると簡単にラダトーム送りに。

ドラゴンクエストⅡ
追加ストーリーと新キャラ追加で4人パーティーとなったDQ2。1人増えた分、攻撃力も上がるけど、新キャラはどちらかというとバフ・デバフ要員と考えた方がいいかも。「めいれいさせろ」でもたまに言うこと聞かないし。

まとめ

もう4月下旬だけど実はドラクエⅡが終わってない。
年明けから3月まで仕事が忙しかったり、一時体調崩したりで中断してた。
今は、WBC見るのに加入したNETFILIXを4月末で解約するので、それまでにNETFLIX独占配信ものを見てるので、ゲームも中断してる。

今年はあんまりゲームできないかも。

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