ファイナルファンタジー12TZAが届いた!!

ゲームに関してはあいかわらずRPG野郎のK2です。こんにちは。
これでも若い頃はシューティング野郎だったんです。
ゼビウスとかスターフォースとかエグゼドエグゼスとかゲーセンでやりまくってました。
あっ、格闘ゲームにハマった時期もあったなぁ。鉄拳オンリーだけど。

さて、PS4Proを買ってからというもの今年はゲーム三昧なのは下記の記事の通りです。

PS4Proでゲーム三昧
おひさしブログ! K2です。 Facebookでは書きましたが、PlayStation4 Proを昨年11月に買いました。 FFシリー...

その後、NieR:Automataも終わり、FF10も終わり、現在はFF10-2の終盤に取りかかっており、これも予想では今週末か来週中には終わりそうです。

そんな中、本日発売の「FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE」(以下FF12TZA)が届きました。

FF12TZAは、2006年にPS2用として発売された「FAINAL FANTASY XII」のリメイク版のようなものですが、正確には2007年に発売されたFF12のインターナショナル版「FF12 INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」のHDリマスター版のようです。

FF12をプレイしたことがある私がなんでこれを買ったか。

FF12のオリジナル版をプレイした2006年当時、美麗なグラフィックに度肝を抜かれました。
その美しいグラフィックのままシームレスに移行する戦闘。戦闘時の仲間の行動を自由にプログラミングできる戦略性が高いガンビットシステム。緻密な世界観とストーリー。
あと、ロトの剣が登場したのは笑った。スクエアとエニックスが合併したからこそなせる技。思い出補正はいってると思いますが、FFシリーズの中でもトップクラスに面白かったイメージがあります。

ただ、INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEMはプレイしていません。
調べてみると、各キャラクターごとにFFシリーズおなじみの「ジョブ」を設定でき、それによりバリエーション豊かなキャラメイクができるようになり、さらに戦略性が増したようです。

ただのリメイクなら買わなかったと思いますが、ZODIAC JOB SYSTEMにちょっと興味がありますし、ゲーム熱が出ているこの時期にリメイクされたのも「縁」のような気がしたので買ってみました。

でも、すぐにはプレイしません。

なぜなら、今月末にこれが発売されるから。

「ドラゴンクエストXI」

当然PS4版です。私はDSやスマホのような小さな画面でゲームするのは苦手です。
DS版しかなかったDQ9とかもうやめて欲しい。

まとめ

FF12は仲間の行動を指定するガンビットシステムが秀逸だったことを思い出します。
行動の種類、その行動を行う条件、その行動の優先度を指定するのですが、例えば

  1. 仲間のHPが少ない場合は回復魔法をかける。
  2. HPが少なくない場合は通常攻撃をする。
  3. 敵のHPが少なくなったら強力な魔法攻撃をおみまいする。

なんてことが自動でできます。

【みんながんばれ】や【じゅもんせつやく】みたいな、思い通り仲間が行動しない一昔前のAIに比べるとすごく使いやすい。(結局【めいれいさせろ】固定。)

FFシリーズは新作のたびに戦闘や成長システムが一新されるので、楽しみな部分もあるが慣れるのに時間がかかります。
ストーリーもFF10以降は続編が多くなりましたが、基本的にナンバリング相互は世界が違うので、新しい物語世界に没頭できるのは良いところ。

ただ、たまに難解な設定で???ってなることもある。

「パルスのファルシのルシがコクーンでパージ」

っていうような初見殺しは勘弁して欲しい。

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