HP 35s を新調した。

HP35s

私が愛用するヒューレットパッカード社製のRPN電卓「HP 35s」の調子が悪くなりました。
「0」と「+」のキーが押しても反応しないことが多くなり、辛抱ならん!ってことで買い直しました。

RPN電卓についてはこのブログでも紹介しましたが、普通の電卓にはもう戻れない体なので、安くない物ですがこれ以外を買う選択肢はありません。
実は上記の記事を書いた約1年後にも壊れて買い直したのですが、それから3年ほどでまた買うことになるとは、耐久性が良いとはいえません。

違いがないのかもしれませんが、今回はいつもの正規代理店ではなく並行輸入品を購入してみました。

ブリスターパック

相変わらずのブリスターパック。
しかし、パッケージ記載のとおり上部をハサミでちょん切れば簡単に開けます。

HP35s比較

左が今回購入した物。右が今まで使っていた物。
キー上部のオレンジの文字の色が明らかに鮮やかになってる。
古い方が色褪せたってわけじゃないと思うけど。

あと、前の2台が「Product in China」でしたが、今回のは「Made in Philippines」となっていました。

さて、RPN電卓としてのHP 35sは何の不満もないのですが、こう短命だと将来が不安になります。
次に買うときに普通に購入できるのか? 製造終了で販売されてないのではないか? とか考えるともう2台くらい買いだめしたくなります。
それもこれもRPN電卓製品の種類が少ないからなので、他のメーカーとかももっと出してくれればいいんだけどなぁ。

個人的な要望としては
・RPN電卓(必須)
・関数機能(プログラム機能は不要)
・シンプルな外観
日本のメーカー様、よろしくお願いします。

海外ではもっと種類あるのかな?