Windowsパソコンをリプレイス その1(序章)

Windws7

9月の初旬にWindowsパソコンを新しく入れ替えました。
今まで使っていたのはマウスコンピューターのデスクトップです。
2008年3月に購入したもので、OSなし、22インチワイド液晶ディスプレイ付きで約12万円したので
当時としてはそこそこ(中の上)のスペックだったはずです。

パソコンを新しくした理由は、まぁいろいろ細かいことの積み重ねなんですが、
一番の理由はやはり「仕事で使うから」でしょうか。
設計という仕事は、頭の中で考えたりイメージすることが仕事の大半なのですが、
それを図面やパースなどでお客様や施工者にわかりやすく表現するためには、
その道具となるパソコンの安定した動作とスピードが仕事の効率に大きく影響します。

前のパソコンはプライベート用として購入したものを、開業してからも引き続き使っていました。
当初は想定していなかった3Dパースのレンダリングなどすることになりました。
購入してから3年半も使ってきていますので、他にもいろいろ不具合が出てきました。
あとは、もうXPじゃないだろとか、勢いとかいろいろです。

今回購入するにあたり、マウスコンピューターはもちろん、他のBTOショップも調べました。
しかし、結局は自作することにしました。

実は、今まで使ってきたマウスコンピューターのパソコン以前は、すべて自作してきました。
以前は「自分が求めるスペックが、安く手に入る」というのが自作をする理由だったのですが、
パソコンの低価格化が進み、いつごろからか自作よりも「BTOで売ってるやつを買った方が安い」時代になってしまったので、前回はマウスコンピューターで買いました。
ただ、今回の私が求めるスペックの場合で試算してみたところ、自作すれば「同等の金額で、同等のスペックが手に入る」ことがわかったので、自作することにしました。

それって自作する意味無くない?

いやいや、同じお金払うなら自分の好きなものを買いたいじゃないですか。
ぶっちゃけ自己満足です。

次回は新しいパソコンの紹介をしたいと思います。