Macの諸々の不具合はウィルスバスターが原因ぽい?

少し前の話だけど、昨年の11月頃から
Macがフリーズすることが多くなった。
レインボーカーソルが回り続け、command+option+escも効かない。
また時々、画面が暗転し下記の画像のようなメッセージが出るようになった。


心臓に悪いよ。

調べてみるとカーネルパニックというらしい。
いろいろ対策方法も調べてやってみたけどたいして効果なかった。
しかも日が経つごとに、わりと頻発するようになった。

また、別の問題として
USB接続のプリンターをLAN共有するために、
USBデバイスサーバー(IOデータ ETG-DS/US-HS)を年末に買ったんですが
これまたうまく認識しないことが多い。

アプリからプリント出力をすると自動でプリンターに接続し、
プリント が終わると自動で切断するはずなんですが、
出来たり出来なかったりで、いまいち安定しませんでした。

初期不良も考えられますが、カーネルパニックの件もあるので
たいていは常駐アプリがなにか悪さをしているだろうと予測。

そこで、いちばん怪しそうなウィルスバスター for Macをアンインストールしてみた。

それから2週間くらい経つけど、カーネルパニックも起きていない。
また、USBデバイスサーバーは何事もなかったように正常に機能している。
どうやらウィルスバスターが原因だったようだ。

しかし、ウィルスバスターをインストールしたのは11月ではなく、たしか7月頃だ。
となると、少なくともカーネルパニックについてはウィルスバスター単独のせいではなく
もしかしたら11月頃にインストールした何かのアプリとの競合などが原因かもしれない。

ただ、その原因を探るのは手間も時間もかかりそうなので
あきらめた。

別のウィルス対策ソフトを探さなきゃ。

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