エアーナビのバージョンアップ(マップチャージ)

1ヶ月ほど前、仕事のためにカーナビを買った。

AVIC-T05

買ったのは、carrozzeriaのエアーナビ AVIC-T05

車はユーノスロードスターだが、ずっとカーナビはつけてこなかった。
欲しいと思ったことは何度もあったが、実際に無くても何とかなってきた。
美観的にも無い方がすっきりしてスマートだと思っていました。

会社勤めの時は社用車もあったが、今後はこの車で移動するしかない。
仕事で見知らぬ土地に行くことも多くなると思い、購入に至りました。

この機種にした理由は、もう一台の車にcarrozzeriaの楽ナビを積んでおり、
操作に慣れていること、小さいこと、金額が安いこと、
約3年分の地図更新が無料であること。

この地図更新は、マップチャージと呼ばれ、2013年10月まで毎月更新されるらしい。
ということで、購入後1ヶ月経ったしチャレンジしてみた。

私はエアーナビの通信契約をしていないので、microSDHCカード8GBが必要。
また、地図データのダウンロードとmicrSDHCへの書き込みは「NAVI*STUDIO」という
アプリケーションを使います。carrozzeriaのサイトからダウンロードできますが、
Windowsにしか対応していないので、XP SP3以降のWindowsが必要です。

1.まずは、microSDHCカードを一旦ナビに挿入し、PCリンク用として登録をします。

2.microSDHCカードをナビ本体から取り出し、パソコンに接続します。
するとリムーバブルディスクの自動実行選択ダイアログが出るので
「NAVI*STUDIO Air-Naviを起動」を選択します。

3.NAVI*STUDIOがまだインストールされていないばあい、インストーラーが表示されます。
ここでダウンロードし、インストールします。
インストール完了後、デスクトップの「NAVI*STUDIO Air-Navi」をクリックし
起動します。

4.初回起動時、初期設定のダイアログが表示されます。
通信契約以外の人はお客様登録をします。私は登録済みだったのでスルー。

5.自動的に、データをダウンロードし、microSDHCカードに書き込みます。

6.データ書き込みが終わったmicroSDHCカードをナビ本体に挿入します。

地図データバージョンアップ

7.自動的に地図データがナビ本体に書き込まれます。

バージョンアップしてみた感想だけど、操作自体はすごく簡単。
地図データはどこが変わったかよくわかんない。
自分の知っているところが変わらないと有り難みがわかんないよね。

≪追記≫
その後、
マップチャージ更新情報を見てみると、
11月末に差分更新ではなく全データ更新があるようなことが書かれていた。
今回試した更新はなんかデータ量も少ないような気がするので、
もしかしたら、差分更新だったんじゃないかと思い再度試してみた。
そしたら案の定、ダウンロードとカード書き込みに1時間、本体の更新に45分程かかり
全データ更新されたようです。

今年オープンした近くのショッピングセンターが登録されてました。
あと、設定メニューの項目もなんか増えたような気がする。(あんま覚えてない)

ついでにこのナビについて簡単なレビューをすこし。

このナビはいわゆる吸盤をダッシュボードに取り付けるタイプです。
ロードスターは手前に傾いているけど、平らなダッシュボードなので
取り付けられましたが、車種によっては難しい場合もあるかも。

この液晶画面は垂直方向の視野角が狭いです。

クレードルのナビを取り付ける丁度真下位置に発泡ウレタン?の脚(同梱)を
貼り付け、それをダッシュボードに乗せるように設置するのですが、
私の場合、画面の角度が拝むように前に傾いてしまいました。
最初これはこれで外光が入りにくくて見やすいかなと想像していたのですが
実際は視野角の狭さから画面が暗くなり、外光の反射に負けて
まともに見えない状態でした。

角度調整

見えなきゃ意味ないので、画面の角度を目線に垂直になるよう調整し、
結果、脚は浮いてしまいましたがよく見えるようになりました。
脚が浮いているのはみっともないし、振動の防止上よくないので、
近々代わりのものを調達する必要がありそうです。

電源コードはどの車種でも対応できるように長めですが、
ロードスターはハンドルのすぐ左側にあり、余ってしまいます。
束ねても膝にあたりそうでうっとうしいので・・・

電源コード

シガープラグに巻いちゃいました。

電磁的に問題あるかもしれませんが、おかまいなしです。

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コメント

  1. 板垣敏男 より:

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